第3回:調整機能の重要性 〜 「体に合わせる」が、いちばんのエルゴノミクスなのです!


つきちゃんですよっ☆ 洋服を選ぶとき、体型に合ったサイズを選びますよねっ☆ 椅子も同じで、自分の体に合わせてカスタマイズできるかどうかが、実は快適さの最大の鍵だったりするのです!

論文が教えてくれたこと

Vink ら(2012年)の研究「Ergonomics of ergonomic chairs」では、エルゴノミクスチェアに搭載される各種調整機能(座面高さ・アームレスト高さ・背もたれ角度・ランバーサポート位置など)が、着座者の姿勢品質と主観的快適性に与える影響が体系的にレビューされています。重要な知見は、調整機能が多いだけでは不十分で、使用者が実際に自分の体格・作業スタイルに合わせて適切に調整できることが快適性向上の鍵だという点。特に座面高さと腕の支持は、肩・首への筋負荷を直接左右するため優先度が高いとされています。一人ひとり体は違うのだから、オーダーメイド感覚で合わせることが大事なのです!

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ニトリ OC707は、メッシュ素材による通気性の高さが魅力で、夏でも蒸れにくいのですよっ☆ さらにスモールサイズのラインナップがあるため、小柄な女性でも座面が深すぎず、足がしっかり床につく姿勢を取りやすいのです。論文の指摘する「使用者の体格に合わせた調整」を最初から体格別に設計でサポートしてくれるのは、実はとても先進的な発想だと思うのです。自分のサイズを大切にしてほしいですよっ☆

次回は「長時間の着座と腰のサポート」、ちょっとシリアスなテーマですが一緒にがんばりましょっ☆


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