第4回:長時間着座と腰のサポート 〜 腰を守ることが、未来の自分への投資なのです!


つきちゃんですよっ☆ 大好きなアイスクリームを食べながら長時間作業していたら、気づいたら腰がつらくなっていた…なんて経験、ありませんか? 腰のサポート、本当に大事なのです!

論文が教えてくれたこと

Callaghan ら(1999年)の研究「The ergonomics of seating」では、着座姿勢における腰椎(腰の骨)への椎間板内圧(Intradiscal pressure)が、姿勢や背もたれの使い方によって大きく変化することが示されています。背もたれを使わず前傾みで座ると、腰椎への負荷は直立立位と同等かそれ以上になることがあります。一方、適切なランバーサポート(腰椎支持)を使い、少し後傾姿勢(約100〜110度)をとることで椎間板内圧を有意に低下させられるのです。長時間デスクワークでの腰痛予防には、ランバーサポートの有無と背もたれ角度の調整が最優先事項だという結論なのです。

おすすめ商品のご紹介

憧れのハーマンミラー アーロンチェアは、腰椎サポートの設計が人間工学の教科書とも言える完成度で、長時間着座の腰への負荷軽減に多くの実績があります。もし予算がゆるすなら、本当に一度体験してほしいのですよっ☆

現実的な選択肢としては、ニトリ GM712 BKが頑張っています。高さ調整可能なランバーサポートを備えており、腰のカーブに沿ったサポートが期待できるのです。論文の言う「腰椎支持による椎間板内圧の低減」を、このお手頃価格で狙えるのはかなりコスパが高いと思うのです!

次回は第5回・最終回「前のめり姿勢と骨盤」です。集中モードの方必見ですよっ☆


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