りこさて、いよいよ最後の3つ目の解決策「完全栄養食パン」について見ていきましょうか。まとめ記事でもお話しした通り、忙しい朝の究極の救世主よ。
ひなた待ってました! お皿もいらないし、袋を開けるだけで食べられるパンだよね。洗い物が出ないなんて、ズボラなわたしには本当に最高! でも、コンビニで売ってる普通の菓子パンじゃダメなの?
りこ普通の菓子パンだと、糖質が高すぎて「脳のエネルギー」としては逆効果なの。Wheelerらの研究(2017年)で警告されている通り、糖分が多すぎる食事は血糖値の急激な乱高下(血糖値スパイク)を引き起こし、その後の認知機能や集中力を大きく下げてしまうのよ。
ひなたたしかに、甘〜い菓子パンを食べた日って、すぐにお腹が空いちゃうし、11時くらいには頭が働かなくてボーッとするかも……。
りこそれに、朝食の役割はエネルギー補給だけじゃないわ。Azmiらの研究(2020年)によると、不規則な生活で乱れがちな体内時計をリセットするためには、朝の時間帯にしっかりとした栄養(ビタミンやミネラルなど)を摂ることが不可欠だとされているの。完全栄養食パンなら、袋を開けるだけでその完璧なバランスが手に入るわ。さっそく、美味しくて続けやすいおすすめの3品を紹介するわね!
👑 第1位 BASE BREAD(ベースブレッド) チョコレート
完全栄養食ブームの火付け役であり、圧倒的な人気を誇る王道のチョコパン。もっちりとした食感に、チアシードのプチプチ感がアクセントになっています。
Azmiら(2020)の研究で指摘される「体内時計のリセット」に必要な26種のビタミン・ミネラルを完全網羅しています。全粒粉をベースにしているため糖質が低く、チョコレート味という精神的な満足感を得ながらも、午前中の集中力を途切れさせない理想的なブレインフードです。
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👑 第2位 ZENB BREAD(ゼンブブレッド) くるみ&レーズン
小麦粉の代わりに「黄えんどう豆」を丸ごと使った、全く新しいタイプのパン。グルテンフリーで、豆の優しい甘みが特徴です。
Wheelerら(2017)の研究が提唱する「血糖値コントロール」において、小麦よりさらにGI値(血糖値の上がりやすさ)が低い「豆」を使っている点が非常に優秀です。豆由来の豊富な植物性タンパク質が、Panahiら(2018)の研究にある「デスクワークの神経的ストレス」から脳を守ってくれます。
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👑 第3位 BASE BREAD(ベースブレッド) ミニ食パン・プレーン
サクッとトーストして食べたい方にぴったりの、手のひらサイズの可愛らしい食パン。1袋に2枚入っています。
「朝はやっぱりトーストとコーヒーが良い」という習慣を変えずに、栄養価だけを劇的にアップグレードできます。咀嚼(そしゃく)しやすいサイズ感でありながら、全粒粉のしっかりとした噛みごたえが脳の血流を促し、朝の目覚めと認知機能の立ち上げをサポートします。
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ひなたわあ〜! チョコ味、メープル味、お豆からできたパンまで、こんなにバリエーションがあるんだね! スティックタイプなら、パソコンのキーボードを打ちながらでも片手で食べられそう!
りこええ。現代の食品科学の進化は本当に素晴らしいわ。準備も洗い物も「ゼロ」で、仕事のパフォーマンスを最大化できる栄養素がすべて詰まっているんだから。寝坊した日のために、いくつかデスクの引き出しにストックしておくのがおすすめよ!
